最近のイベント

武士 と鎧

2006年7月15日(土)10時より

於: ワールド・ミュージアム・リバプール

16、17世紀の武士勃興時の主要人物や出来事の様子を当時の武器や鎧の展示によりご紹介します。スティーブ・スミス氏(北部 刀剣ソサイエティ、国際根付教会会員、リバプール博物館、日本展示の元責任者〔ボランティアワーカー〕)を迎えての作品やスライドの説明を予定しています。

タットンの日本庭園

2006年5月20日
於:タットンパーク、チェシャー、ナッツフォード

タットンのガーデナーの長で、協会メンバーでもあるサム・ヨウド氏を迎えての春ベストシーズンの私的訪問です。

俳句 in Lymm

2006年3月25日(土) 2時~5時
於:リム・ビレッジホール、リム、ペッパーストリート
日本の伝統詩型は、21世紀においてもその大半を継承しています。

2006年3月に予定されているこのイベントは、英国俳句協会とジャパンソサイエティの共同イベントで日本の俳句について催されます。俳句は5-7-5音節の短歌であり、季語を含んでいます。その歴史や発達の過程、西洋、英詩の影響について披露する予定です。日本人による朗読も予定されています。イベントは3月25日、2時から5時までで、ご希望の方にはお弁当を用意する予定です。

鼓童

2006年2月12日(日)
於:マンチェスター、ブリッジウォーターハウスにて

2月12日、鼓童がマンチェスター、ブリッウォーターハウスに戻ってきます。世界的にも知られた息を呑むような肉体的パホォーマンスである鼓童は現代日本の伝統名人芸です。

ソサイエティはサイドサークル席(22ポンド)を予約しました。会員の方は2ポンド割引で非会員の方は正価でご参加いただけます。7時半の開幕に先立ち、5時半よりアルバートスクウェアのたんぽぽで、日本食やイースタンキュイジーヌの会食も予定しています。

ジャパン・イン・フォーカス

2006年1月25日(水) 午後7時半~9時半まで

於:Rainhill, Rainhillヴィレッジホール、デーンコートにて

費用:会員無料、非会員の方は大人2ポンド、子供1ポンド

日本は写真愛好家に好まれる国のひとつです。アマチュア写真家でソサイエティメンバーである、マーチィン・バーン氏とデイビッド・ウルフ氏がその蒐集作品を1月25日にお見せします。

マーチィン・バーン氏は日本を20年にわたり、50回以上訪れている技術者で、日本中の原子力発電所を訪問されました。時には一人で、また通訳とともに旅し、通常原子力発電所は遠隔地にあるため、東京や大阪のような都会と同様、“本当の日本”の姿を見る機会に恵まれたといえるでしょう。滞在したホテルの受付ではテレビで見る以外のはじめての西洋人です、といわれたこともあるそうです。

デイビッド・ウルフ氏は4年間の滞在を含め、11年にわたり日本を撮り続けてきました。彼はマンチェスター地理協会のメンバーでもあり、幅広く各地を周られています。 その15000枚以上のコレクションからスライドやトークを交えて披露いたします。

将軍、徳川家康の生涯

2005年8月21日(日)

8月のイベントは、リーズでの展示会訪問です。特別展“将軍、徳川家康の生涯”は、リーズのRoyal  Armouries Museumにて3ヶ月間開催されています。(この博物館は、1996年、国立の武具のコレクションのためにオープンしました)今回 のイベントでは、日本の偉大な政治家であり、将軍であった徳川家康の生涯に迫ります。80作品もの息を呑むような作品に数々、屏風、武器、鎧、巻物、家具 を目にすることができます。これらは日光東照宮から歴史上初めて、今回展示のために移転を許された徳川家秘蔵品です。イベントでは、鎧のデザイン、折り紙 のワークショップ、流鏑馬、その他特別展示品などを閲覧いただけます。(常設展の費用は、会期中かかりません) www.royalarmouries.org

World Culture Gallery

2005年7月29日(金)

於: World Museum Liverpool, William Brown Street, Liverpool

“根 付“のイベントに参加された方はご存知でしょう が、日本の伝統的な衣装である着物にはポケットがないので、日本人男性は漆製などの印籠と呼ばれる小箱を携帯していました。印籠は小銭などさまざまのもの を入れるのに使用されました。リバプール博物館、ワールド・カルチャー・ギャラリーには煙草入れ(煙草ポーチ、煙草ケース、パイプ入れ)などの様々な作品 が展示されています。おそらく大多数の人は、刀剣のコレクションと共に、日本の歴史上の二つの時代(戦国時代・徳川時代)に、サムライが身につけた鎧冑に 関心がいくでしょう。これらはアジア・ギャラリーにて展示されており、2000年以上に渡る日本の西洋交易についても紹介されています。売買されてきた様 々な工芸品やシルクロードを通って伝えられた信念などにも触れることができるでしょう。

さらに今回のイベントでは、普段クローズされているミュージアム・ショップに入ることができ、普段は公開されていない作品を閲覧することができます。一時 間のギャラリーツアーを予定していますが、日本のコーナーは膨大なギャラリーの中ではごく一部なので、他のアクティビティを途中予定しています。 

年次総会

2005年6月18日(土)

於:マンチェスター、フレンドミーティングハウス

(タンポポレストランにて食事後)

詳細は後日

日本の印象

2005年6月4日(土)

於:リム・ビレッジホール

日本への訪問に続き、賞受賞者のリム在住のアーチィスト、スコット・バロン氏が、日本の印象について、独自の視点で、グラフィックを交えたトークをします。また後援として、“海を超えて手をつなぐ” Joining Hands Across the Waterプ ロジェクト、日英関係者による作品も出品します。すでに日本を訪れたことのある人も、現在の流行に関心のある人、これからすばらしい体験をしたいと思って いる人にもこのイベントは興味深いものになるでしょう。これから訪問を予定している方も、ただ日本に関心がある方もお見逃しなく! 

日本家庭の行儀作法

2005年4月10日(日)

日本人は面目を重んじます。でも、日本を訪れるビジターにとり、この習慣やエチケットの違いはそうた易いものではありません。あなたが誰かにあった瞬間に それは始まるのです。お辞儀をすべきか? どれくらい深く? 名刺を交換すべきか? どれくらい丁寧に挨拶すべきか? レストランにいけば、誰がどこに座 るのか? 箸をどうやって使えばいいのか? お箸でやっていいことといけないことは何なのか? お宅を訪問するとき、どうやって入るのか? 靴はいつ脱ぐ のか?(穴のあいた靴下は厳禁!) お風呂に入るとき-公衆浴場でのマナーとは? 鼻をかみたいとき、かんでいいものか? 数えたらキリがありません。  今回のイベントでは、かつて、日本に在住したことのある、ソサイエティー会員のキャシー・ピール氏が途中でユーモアを交えながら、指南いたします。 

根付(ねつけ) 日本の装飾アート

2005年3月23日 

根付の専門家、スティ-ブ・スミス氏を迎えて、スライドショーや実際の蒐集作品を鑑賞。根付とは、帯に印籠(いんろう)(古くは、薬草や銭、印などを入れるのに用いた小箱からなる容器)を下げるとき使用された自素材でできた精巧な装飾を施した留め具のことです。スティーブ氏は1989年よりリバプール博物館にて日本の作品を収集してきており、刀剣協会、北支部での役員も兼ねる刀剣のエクスパートでもあります。後のイベントで予定されている、武具と漆器の展示についてもコメント。

根付(ねつけ) 日本の装飾アート

2005年3月23日 

根付の専門家、スティ-ブ・スミス氏を迎えて、スライドショーや実際の蒐集作品を鑑賞。根付とは、帯に印籠(いんろう)(古くは、薬草や銭、印などを入れるのに用いた小箱からなる容器)を下げるとき使用された自素材でできた精巧な装飾を施した留め具のことです。スティーブ氏は1989年よりリバプール博物館にて日本の作品を収集してきており、刀剣協会、北支部での役員も兼ねる刀剣のエクスパートでもあります。後のイベントで予定されている、武具と漆器の展示についてもコメント。

日本庭園の芸術

2005年2月23日

“静寂” “静穏” “調和” “平穏” 日本庭園について語られるときしばしば使われる表現ですが、日本庭園協会会長のグラハム・ハードマン氏を迎え、 千年以上のときを経て、芸術様式にまで発達した日本庭園についてトーク。西洋スタイルとの庭園との比較をまじえ、日本庭園の様式の取り入れ方などを説明。

浮世絵 

2005年1月29日

ブラックバーンミュージアム&アートギャラリー蔵の日本版画コレクション鑑賞